目次

商工会と商工会議所の違い|持続化補助金の窓口判定

専門家1 専門家2 専門家3

補助金の申請、プロに任せませんか?

採択実績豊富な社労士・行政書士が無料で診断します

無料相談

この記事の結論

小規模事業者持続化補助金は1つの制度ですが、運営は2つの系統に分かれています。商工会が窓口になる地区と、商工会議所が窓口になる地区です。

結論:制度は同じ、窓口と事務局が別

小規模事業者持続化補助金は1つの制度ですが、運営は2つの系統に分かれています。商工会が窓口になる地区と、商工会議所が窓口になる地区です。補助上限も補助率も締切も同じなので、どちらになっても不利になることはありません。ただし、相談先を間違えると手続きが進まないため、最初に判定しておく必要があります。

まず押さえる3点

  • 地区の判定基準は、本社の登記地ではなく事業を営む場所の市区町村(P.1)
  • 事務局と公式サイトが地区ごとに別。日程や様式は自分の地区のサイトで確認する
  • 申請には事業支援計画書(様式4)が必須で、その発行手順が地区で異なる(P.6、P.23)

公募要領では、対象事業の要件として「商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であること」が挙げられています(P.6)。つまり、窓口に行かずに申請を完結させることはできません。社外の代理人だけに相談・依頼して済ませることも認められていません。この点が、他の補助金と大きく違うところです。

制度そのものの全体像は持続化補助金2026完全ガイドにまとめています。本記事は、そのうち窓口の判定と地区ごとの手続きの違いに絞って解説します。

商工会と商工会議所は、そもそも別の組織

商工会と商工会議所は、名前が似ていますが別の団体です。全国をまとめる組織も違い、それがそのまま持続化補助金の運営体制の違いにつながっています。

項目商工会議所商工会
おもな設置地域おもに市おもに町村
全国組織日本商工会議所全国商工会連合会
都道府県単位の組織都道府県商工会議所連合会都道府県商工会連合会(47か所)
全国の個別の設置数516か所(2026年9月11日時点の公式検索データを集計)都道府県ごとに多数。所在地の県連合会サイトで検索する
持続化補助金での呼び方商工会議所地区商工会地区
持続化補助金の公式サイトr6.jizokukahojokin.infoofficial.jizokukanb.com

商工会議所の数は、日本商工会議所が商工会議所検索で配信している一覧データを2026年9月11日に集計したものです。都道府県商工会連合会は、全国商工会連合会のサイトに47都道府県すべてが掲載されています。商工会そのものは市町村単位で数多く設置されているため、全国一覧ではなく所在地の県連合会サイトから探すのが実務的です。

どちらの団体も、経営相談、記帳指導、共済、各種証明といった小規模事業者向けの支援を行っています。持続化補助金に関していえば、どちらも事業支援計画書(様式4)を発行する権限を持っており、この点で立場は同じです。

自分がどちらの地区かを判定する方法

判定の基準は、事業を営む場所の市区町村です。登記上の本店所在地ではありません(P.1、および第19回よくあるご質問 Q1-7を参考情報として参照)。おおまかな傾向としては商工会議所地区が市、商工会地区が町村ですが、市区町村によって混在している地域があるため、傾向だけで決めないでください。

判定の観点確認する内容迷ったときの対処
どこで事業をしているか店舗・事務所・工場など、実際に事業を営んでいる場所の市区町村登記地と営業所が違う場合は、事業実施場所を基準に窓口へ相談する
その市区町村に商工会議所があるか日本商工会議所の商工会議所検索で市区町村名から探す見つからなければ商工会地区の可能性が高い
その地域に商工会があるか所在地の都道府県商工会連合会のサイトで地区名から探す合併等で名称が変わっていることがあるため旧町村名でも探す
複数の事業所がある補助事業を実施する場所がどこかどの事業所を基準にするか窓口に確認する
どちらも見つからない・両方ある市町村合併で市内に商工会が残っている地域がある市区町村の担当課か、いずれかの窓口に電話して確認する

市でも商工会地区のことがあります

市町村合併により、市の一部の区域では引き続き商工会が窓口になっている地域があります。「市だから商工会議所」と決めつけて商工会議所に相談に行き、後から地区が違うと分かると、面談のやり直しで日数を失います。相談予約を入れる前に、電話で「持続化補助金の様式4を発行してもらえる地区か」を確認するのが確実です。

なお、どちらの地区かが分からない場合は、商工会・商工会議所のいずれかに問い合わせれば案内を受けられます。両方に登録したり、両方から様式4を取ったりする必要はありません。

専門家1 専門家2 専門家3

補助金の申請、プロに任せませんか?

採択実績豊富な社労士・行政書士が無料で診断します

無料相談

事務局と公式サイトが地区ごとに分かれている

持続化補助金は、地区によって事務局が別の法人になっています。公募要領の表紙と問い合わせ先に、それぞれの体制が記載されています(P.1)。日程や様式を確認するときは、自分の地区のサイトを見る必要があります。

区分事務局公式サイトおもな該当地域
商工会地区株式会社ニューズベース/全国商工会連合会/各地商工会official.jizokukanb.comおもに町村
商工会議所地区株式会社日本経営データ・センター/日本商工会議所/各地商工会議所r6.jizokukahojokin.infoおもに市

掲載されている公募要領は同じ第20回のものですが、採択者一覧の公表ページや問い合わせ窓口は地区ごとに分かれています。たとえば採択者一覧は、商工会地区が1つのPDFで、商工会議所地区は地域ブロック別のPDFで公表されるといった違いがあります。自分の採択を確認するときも、自分の地区のサイトを見ることになります。

どちらのサイトを見ればよいか迷ったら

  • 公募要領そのものは、どちらのサイトに掲載されているものでも同じ第20回 第8版です
  • 問い合わせ先の電話番号・受付時間は地区ごとに違うため、自分の地区のサイトで確認します
  • 第20回の申請先URLは、公募要領P.23の時点で調整中と記載されています。受付開始前に断定的な案内を見かけた場合は、公式サイトで確かめてください

記事やSNSで案内されている問い合わせ先が、自分の地区と違う系統のものであることは珍しくありません。電話をかける前に、そのページがどちらの地区のものかを見ておくと無駄足を防げます。

様式4(事業支援計画書)の発行手順が地区で違う

申請でもっともはっきり違うのが、事業支援計画書(様式4)の発行手順です。公募要領P.23に地区別の流れが示されています。どちらも窓口での面談を伴い、発行の受付締切は2026年12月4日で共通です。

手順商工会地区商工会議所地区
発行依頼電子申請システム内で発行を依頼する商工会議所に発行を依頼する
窓口での面談あり(経営計画の内容を説明する)あり(経営計画の内容を説明する)
発行後の反映窓口で発行を受けると電子申請システムに自動で反映される発行されたPDFを自分で電子申請システムにアップロードする
発行受付の締切2026年12月4日(この日を過ぎるといかなる理由でも発行不可・P.3、P.23)
申請受付締切2026年12月15日 17:00(P.3)

アップロードの手間がある分、商工会議所地区は余裕を持って

商工会議所地区では、発行されたPDFを自分で電子申請システムにアップロードする工程が入ります。発行日が締切の直前になると、アップロードと最終確認の時間が足りなくなることがあります。様式4の発行受付締切である2026年12月4日ぎりぎりではなく、11月中に発行を受けておくと安全です。

面談では、経営計画(様式2)と補助事業計画(様式3)の内容について説明を求められます。白紙で相談に行くより、自社の現状と取り組みたいことをメモにまとめて持参したほうが話が早く進みます。様式4の依頼から発行までの具体的な流れは様式4の記事で詳しく扱っています。

都道府県別の商工会議所数と、商工会連合会の一覧

窓口を探す出発点として、都道府県ごとの商工会議所の設置数と、その都道府県の商工会連合会を並べた一覧を用意しました。商工会議所の数は日本商工会議所が商工会議所検索で配信している一覧データを2026年9月11日に集計したもので、全国の合計は516か所です。商工会は市町村単位で数が多いため、県連合会のサイトから地区名で検索するのが早道です。

都道府県商工会議所の数都道府県商工会連合会(商工会を探す入口)
北海道42か所北海道商工会連合会
青森県7か所青森県商工会連合会
岩手県9か所岩手県商工会連合会
宮城県6か所宮城県商工会連合会
秋田県6か所秋田県商工会連合会
山形県7か所山形県商工会連合会
福島県10か所福島県商工会連合会
茨城県8か所茨城県商工会連合会
栃木県9か所栃木県商工会連合会
群馬県10か所群馬県商工会連合会
埼玉県16か所埼玉県商工会連合会
千葉県21か所千葉県商工会連合会
東京都8か所東京都商工会連合会
神奈川県14か所神奈川県商工会連合会
新潟県16か所新潟県商工会連合会
富山県8か所富山県商工会連合会
石川県7か所石川県商工会連合会
福井県7か所福井県商工会連合会
山梨県2か所山梨県商工会連合会
長野県18か所長野県商工会連合会
岐阜県15か所岐阜県商工会連合会
静岡県15か所静岡県商工会連合会
愛知県22か所愛知県商工会連合会
三重県12か所三重県商工会連合会
滋賀県7か所滋賀県商工会連合会
京都府8か所京都府商工会連合会
大阪府20か所大阪府商工会連合会
兵庫県18か所兵庫県商工会連合会
奈良県4か所奈良県商工会連合会
和歌山県7か所和歌山県商工会連合会
鳥取県4か所鳥取県商工会連合会
島根県8か所島根県商工会連合会
岡山県12か所岡山県商工会連合会
広島県13か所広島県商工会連合会
山口県14か所山口県商工会連合会
徳島県6か所徳島県商工会連合会
香川県6か所香川県商工会連合会
愛媛県9か所愛媛県商工会連合会
高知県6か所高知県商工会連合会
福岡県19か所福岡県商工会連合会
佐賀県8か所佐賀県商工会連合会
長崎県8か所長崎県商工会連合会
熊本県9か所熊本県商工会連合会
大分県10か所大分県商工会連合会
宮崎県9か所宮崎県商工会連合会
鹿児島県11か所鹿児島県商工会連合会
沖縄県5か所沖縄県商工会連合会

設置数の差は、そのまま市町村の構成の差を反映しています。北海道が42か所と突出して多く、愛知県22か所、千葉県21か所、大阪府20か所と続きます。一方で山梨県は2か所、奈良県と鳥取県は4か所です。商工会議所が少ない県では、事業所の所在地が商工会地区である可能性がそれだけ高くなります。

窓口を探す順番

  1. 日本商工会議所の商工会議所検索で、事業所のある市区町村名を入れて商工会議所があるか確認する
  2. 見つからなければ、上の表から所在地の都道府県商工会連合会サイトを開き、地区名で商工会を探す
  3. どちらでも判断がつかない場合は、いずれかに電話して地区を確認する

どちらの地区でも変わらないこと

地区が違っても、制度の中身は同じです。補助額が有利になる地区、審査が通りやすい地区といったものはありません。違うのは運営体制と手続きの通り道だけです。

項目内容地区による違い
補助上限基本50万円、インボイス特例で50万円上乗せ、賃金引上げ特例で150万円上乗せ、両方で最大250万円(P.7〜11)なし
補助率2/3(賃金引上げ特例を使う赤字事業者は3/4)なし
申請受付開始2026年11月5日(P.3)なし
申請受付締切2026年12月15日 17:00(P.3)なし
様式4の発行受付締切2026年12月4日(P.3)なし(手順のみ異なる)
申請方法電子申請システムのみ。郵送は不可(P.3)なし
対象経費機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費の8区分(P.11〜21)なし
審査非公開の書面審査。ヒアリングなし(P.32〜41)なし
事務局・公式サイト問い合わせ先と掲載ページあり
様式4の発行手順システム連携かPDFアップロードかあり

採択件数は商工会地区と商工会議所地区の合算で公表されており、どちらの地区が有利という情報は公式には示されていません。採択の傾向については採択率の推移で扱っています。

窓口に相談するときの進め方

窓口は、書類を受け取るだけの場所ではありません。公募要領が対象事業の要件として「商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であること」を挙げている以上(P.6)、計画づくりの段階から関わってもらう前提の制度です。以下の準備をして相談に行くと、面談が実質的なものになります。

  1. 直近の決算書または確定申告書を用意する(法人は貸借対照表と損益計算書、個人事業主は確定申告書一式)。
  2. 今の売上構成と客層、困っていることを簡単にメモにする。
  3. やりたい取組と、それがなぜ売上や売上総利益の増加につながるのかを一言で説明できるようにする。
  4. 見込んでいる経費を、8つの対象経費区分のどれに当てはまるか仮に割り振っておく。
  5. GビズIDプライムを取得済みか、申請中かを伝えられるようにする。

面談で必ず話題になること

  • その取組が販路開拓にあたるか(設備更新だけでは要件を満たしません)
  • 事業効果報告の時点で売上高・売上総利益の増加が見込めるか(P.6)
  • 計上予定の経費が対象経費8区分に収まるか、対象外に該当していないか
  • 交付決定前に発注してしまう予定がないか

会員であるかどうかについて、公募要領に定めが確認できるのは「商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であること」という要件(P.6)です。会費や入会の扱いは窓口ごとの運用にあたるため、相談の際に直接確認してください。

準備すべき書類の全体像は必要書類の記事に、GビズIDの取得手順はGビズIDと電子申請の記事にまとめています。

よくある誤解

窓口まわりで実際に起きやすい行き違いを整理します。多くは、地区の判定を後回しにしたことが原因です。

よくある誤解実際
本社の住所で地区が決まる事業を営む場所の市区町村で決まる(P.1、第19回よくあるご質問 Q1-7・参考情報)
市なら必ず商工会議所地区市町村合併の経緯により、市の区域でも商工会が窓口の地域がある
商工会と商工会議所の両方に相談しないといけないどちらか一方の窓口で完結する。様式4も一方から発行を受ける
商工会議所地区のほうが採択されやすい公式にそのような情報は示されていない。審査は非公開の書面審査(P.32〜41)
コンサルタントに任せれば窓口に行かなくてよい社外の代理人だけでの相談・依頼は認められていない(P.6)
様式4は申請締切までに取ればよい発行受付締切は2026年12月4日で、申請締切より前(P.3)
どちらのサイトを見ても同じ公募要領は共通だが、問い合わせ先・採択者一覧の掲載方法は地区ごとに異なる

GビズIDを他人と共有しない

公式サイトでは、補助対象者以外がGビズIDを共有され、本人に成り代わって申請手続きを行うことは不正であると明示されています。また、キャッシュバック、キックバック、実質無料をうたう勧誘業者については、不正行為の可能性があるとして名指しで注意喚起されています。窓口での相談は無料で受けられるため、費用を払って代行を頼む前に、まず商工会・商工会議所に相談してください。

第20回に向けた窓口相談のタイミング

窓口の面談枠は、締切が近づくほど埋まります。様式4の発行受付締切が2026年12月4日、申請受付締切が2026年12月15日17時なので、11月に入ってから動き始めると余裕がありません。

時期やること地区による違い
2026年9月から10月地区を判定し、窓口の連絡先を控える。GビズIDプライムを申請する探し方が異なる(商工会議所検索か県連合会サイトか)
2026年10月経営計画と補助事業計画の骨子を作り、窓口に初回相談の予約を入れるなし
2026年11月5日申請受付開始。電子申請システムへの入力を始める商工会地区はシステム内で様式4の発行依頼を出す
2026年11月中旬窓口で面談し、様式4の発行を受ける商工会議所地区は発行されたPDFを自分でアップロードする
2026年12月4日様式4の発行受付締切。以降はいかなる理由でも発行不可(P.3、P.23)なし
2026年12月15日 17:00申請受付締切(P.3)なし
2027年3月頃採択発表(申請数等により変動・P.3)採択者一覧の掲載形式が異なる

初回相談は10月中に済ませておくと、計画の書き直しが必要になっても間に合います。日程全体は第20回のスケジュール解説、申請の工程は申請の流れで確認できます。

出典・参考情報

最終更新日: 2026年9月11日。本記事の制度に関する記述は第20回公募 公募要領 第8版にもとづいています。商工会議所の設置数および都道府県商工会連合会の一覧は2026年9月11日時点の公式データです。日程・要件・窓口情報は変更される場合がありますので、必ず各公式サイトでご確認ください。本記事の内容は採択や補助額を保証するものではありません。

よくある質問(FAQ)

A

事業を営む場所の市区町村で決まります。本社の登記地ではありません(公募要領第8版 P.1、第19回よくあるご質問 Q1-7・参考情報)。まず日本商工会議所の商工会議所検索で市区町村名から商工会議所を探し、見つからなければ所在地の都道府県商工会連合会のサイトで地区名から商工会を探します。どちらでも判断がつかない場合は、いずれかの窓口に電話すれば案内を受けられます。

A

市の区域でも、市町村合併の経緯により商工会が窓口になっている地域があります。商工会議所は全国で516か所ですが、都道府県によって設置数に大きな差があり、たとえば山梨県は2か所、奈良県と鳥取県は4か所です。所在地の都道府県商工会連合会のサイトで、地区名や旧町村名から商工会を探してみてください。

A

変わりません。補助上限は基本50万円で、インボイス特例により50万円、賃金引上げ特例により150万円が上乗せされ、両方に該当すると最大250万円です(P.7〜11)。補助率も2/3(賃金引上げ特例を使う赤字事業者は3/4)で共通です。締切、対象経費8区分、審査方法もすべて同じで、違うのは事務局と公式サイト、そして様式4の発行手順だけです。

A

商工会地区では電子申請システム内で発行を依頼し、窓口で発行を受けるとシステムに自動で反映されます。商工会議所地区では商工会議所に発行を依頼し、発行されたPDFを自分で電子申請システムにアップロードします(P.23)。どちらも窓口での面談を伴い、発行受付締切は2026年12月4日で共通です。この日を過ぎるといかなる理由でも発行を受けられません。

A

ありません。自分の地区にあたる一方の窓口で完結します。事業支援計画書(様式4)も、その窓口から1通発行を受ければ足ります。両方に相談しても手続きが早くなることはなく、地区が違う窓口では様式4を発行できません。

A

公募要領で確認できるのは、対象事業の要件として「商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であること」が定められている点です(P.6)。会費や入会の扱いは窓口ごとの運用にあたるため、公募要領からは確認できません。相談を予約する際に、直接窓口へお尋ねください。

A

できません。公募要領は、商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であることを対象事業の要件としており、社外の代理人のみでの相談や依頼は認められていません(P.6)。また公式サイトでは、補助対象者以外がGビズIDを共有されて本人に成り代わって申請手続きを行うことを不正として明示しています。窓口での相談自体は費用がかからないため、まず窓口にご相談ください。

A

2026年10月中の初回相談をおすすめします。申請受付開始は2026年11月5日、様式4の発行受付締切は2026年12月4日、申請受付締切は2026年12月15日17時です(P.3)。締切が近づくと面談枠が埋まり、計画の書き直しが必要になったときに間に合いません。特に商工会議所地区は発行されたPDFを自分でアップロードする工程があるため、11月中に発行を受けておくと安全です。

専門家1 専門家2 専門家3 専門家4

無料で専門家に相談できます

社労士・行政書士・診断士・税理士・補助金コンサルタント・IT導入支援事業者が貴社に合った補助金を診断し、申請をサポートします。

相談・診断は完全無料 申請実績豊富な専門家が対応 最短翌日に折り返し連絡

本記事の監修

齊木祐介(株式会社ASI 代表取締役)

AI・ロボティクスの導入支援、補助金・助成金の活用支援、専門メディアの運営など複数事業を統括。実務で得た知見をもとに、本サイトの情報を監修しています(運営:株式会社ASI)。

補助金の申請・手続きを専門家に任せる

補助金は申請書類の作成や事業計画の策定に専門知識が必要です。採択率を高めたい方は、申請代行・申請サポートの専門家への相談も有効です。

最新の問い合わせ・相談 もっと見る(過去の相談)→
小規模事業者持続化補助金のことなら
専門家チーム 専門家 専門家 小規模事業者持続化補助金の申請をお考えの方 専門家に無料相談する 専門家 専門家 地域・業種から選べる お近くの専門家を探す